ビジネスアイデアやネタを探すための3つのポイント商品やサービスの拡販に際し
「ビジネスネタがない!」
「ビジネスのアイデアが浮かばない!」
というようにビジネスを先が見えなくて
困惑するという方もおられるかもしれません。

あなたがこのページに辿り着く際に
『ビジネス ネタ』
『ビジネス アイデア』
などという検索キーワードを
入力したかもしれませんが。

このようなキーワードを打ち込むことで
ビジネスネタやアイデアはWEB上にも
たくさん転がっています。

ただ、それらが全て有用かと言うと
決してそうではなありません。

自分のビジネススタイルに合ったものかどうかは
やってみなければ分からないのです。

自分のビジネススタイルに
合っていそうなものを選択し実行することで
初めて自分のビジネスネタとして
機能するかどうかが分かるというわけです。

つまりは行動しましょうと。

ただ、やってみなければ分からないとは言え
失敗する可能性をできる限り低くすることも
ビジネスを進める上で大事な要素の1つです。

そこで、今回はビジネスのネタやアイデアを
探すための3つのポイントと題しまして
持っておきたい視点についてお伝えいたします。

ビジネスアイデア&ネタ1 パッケージ化

パッケージ化今ある商品をパッケージ化することにより
売上増が見込めますし、新たな需要を
掘り起こすことに繋がる可能性があります。

今ある商品単体での活用法はいかなるものか?

クライアントの利用法を考え、
あらかじめこちらで変わりに
済ませておけることはないか?

このような視点で商品を見つめなおし、
商品のパッケージ化を図ります。

たとえば、スーパーで売っている
お鍋セットなどはこれにあたるでしょう。

家でお鍋料理をするにあたり、
家庭の主婦はいろいろな『具』となるものを
あれやこれやと買い分け

家に持ち帰ってからは
これらを細かく切ったり
お皿に盛り付けたり
という作業をするわけです。

これらの手間を先んじてパッケージ化したものが
『お鍋セット』というわけですね。

初めから○人前のお鍋用に具材を
1つに盛り合わせて販売することで
主婦の方々の手間を肩代わりします。

もちろん、この手間の対価として
販売価格を高くするわけですが。

この手間に対する価値として
見合う価格だからこそ
購入して帰る方がいらっしゃるのです。

このように今ある商品やサービスを
パッケージ化することで
新しい商品が出来上がったり
商品のの高付加価値化の
可能性を探ることができます。

ビジネスアイデア&ネタ2 細分化

細分化『パッケージ化』の逆になります。

パッケージ化することで
特定のクライアントにとっては
素晴らしく便利な商品になり得ます。

一方で不要なものまで購入せざるを得ないという
クライアントも出てくる可能性も否めません。

たとえば、パソコンなどは
良い例ではないでしょうか?

パソコンの各メーカーでは
様々なスペックの商品が出されていますが
恐らく完全に自分の欲しい状態になっている
既成の商品はないはずです。

色々なソフトを盛り込むことで
高付加価値化として見せたり

ソフトメーカーの宣伝のために
あまり需要のないものをあえて盛り込むことで
高価格化する戦略をとっていたりするわけですね。

少し話が反れましたが。

自分でパソコンを組み立てることができる人なら
あえてパッケージ化したパソコンなどを
購入する必要はありません。

必要なスペックで必要なソフトだけが
インストールされたパソコンを使用するのが
ベストなわけですから細分化された商品の方が
都合が良いということになります。

あなたのビジネスも一度細分化してみることで
思わぬ潜在顧客が浮かび上がるかもしれません。

ビジネスアイデア&ネタ3 コラボ化

コラボ化コラボ化なんて言うと聞こえが良いですが。

要は他のビジネスモデルをパクってきて
自分のビジネスと組み合わせたり、
トレースだけをして置き換えたりすることです。

さらに言えば、他の商品をそのまま利用して
新たな商品を生み出すということもあります。

たとえば、山岡鉄舟が明治天皇に献上して
宮内省御用達となったとされる木村屋のあんぱん。

これなどはまさしくコラボと言えるでしょう。

パンとあんこを組み合わせることで
新しい食感と風味ををかもし出した
当時の大ヒット商品です。

また、スマートフォンも
電話とパソコンをコラボさせたという意味では
コラボかもしれません。

そして、電話として売るのではなく、
小さなパソコンに電話の機能を搭載した
ということで爆発的なヒットとなりました。

空のPETボトルを利用した商品なども
コラボ化した例です。

PETボトルのキャップ口に
様々な商品をつけることで
アイデア商品がどんどん生まれていますね。

このように他の商品からネタやアイデアを
パクってくることで新しい商品を
生み出すことができます。

あなたのビジネスも他のアイデアをパクることで
まったく別の商品に生まれ変わるかもしれません。

まとめ

ということで、ビジネスのネタや
アイデアを探すための3つのポイント
についてお伝えいたしました。

簡単にまとめると、
自分のビジネスを固定概念で捉えることなく
臨機応変に変化できることが重要です。

ビジネスはお客様の求めるところにしか
存在しないわけですから
いかにお客様のニーズに応えるか

いかにお客様の潜在的なニーズを引き出すか
というところにフォーカスしたビジネスモデルを
作る意識が重要だということです。

自分のビジネスはこれだと決め付けてしまうことで
すぐ側にあるビジネスを
見逃しているかもしれませんよ。